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オーラ岩盤浴ミニマット

岩盤浴に使われる「オーラストーン」のチカラを自宅で体感! 下半身の冷えが気になって眠れない人におすすめです。

岩盤浴気分でリラックス快眠

これから紹介する『オーラ岩盤浴ミニマット』には、中わたのポリエステルに天然鉱石のオーラストーンが含まれています。
岩盤浴にも使用する、天然鉱石のオーラストーン。サウナとは異なり、お風呂に入ったような優しいあたたかさが持続します。保温のほか、杭カビ、抗菌、消臭、除湿といった効果があります。

オーラストーンは、何億年も前の海底火山の噴火によって地球のマグマが噴出し、急冷却してできた火山性の深海石です。酸化マグネシウムやシリカ・アルミナ・酸化第二鉄・酸化カルシウムなどのミネラル物質を含んでいて、遠赤外線を大量に放出します。

人間に近い波長の遠赤外線を放射しているオーラストーン。そして、その特徴を温める健康法に活かすため、オーラストーンを超微粒子パウダーにして繊維に練り込んだのが『オーラ繊維』です。
肌に当てることで、ほわ~っと自然なあたたかさが増していき、電気を使わず体を芯から温めてくれるので、この『オーラ岩盤浴ミニマット』を布団やマットレスに敷いて眠れば、心地よく眠れるでしょう。
ぬくもりと健康を同時に叶えてくれる冷え対策に『オーラ繊維』はおすすめです。
熱くなりすぎず安全で、洗濯しても効果は変わりません。

特徴として、オーラ繊維はあたたかいのに蒸れにくく常にサラッとして快適です。冬の寒いときだけでなく、夏にはさわやかに、一年を通して使えます。
耐久性が高くかためなので、「敷く」のに適しています。ソファーに敷く、お布団に敷く、というように敷いて使うのにおすすめです。イスに敷いたり、小さく丸めて腰枕としても使うこともできます。また、赤ちゃんのベビーベッド用マットとしても人気です。

オーラ岩盤浴ミニマットのおすすめポイント

  • 蓄熱性効果でしっかりと温まる
  • 遠赤外線が力を発揮する
  • 天然の抗菌性・消臭性がある

そして、安心の日本製です。

ぽかぽか心地よいあたたかさで、寝ている間に体を冷やしません。敷布団やベッドの上に敷くだけで、やさしいぬくもりを体感できるでしょう。特に冷える時は、マットの下に電気毛布・電気アンカなどを併用すると、遠赤外線が増幅され効率良く温まります。

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【送料無料】【日本製】オーラ岩盤浴ミニマット 70 × 100
サイズ:(約)70×100×0.8cm
重 量: (約)450g

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快眠のための環境づくり

ぐっすり眠るための環境とは?

よく眠れない人の睡眠を妨げている原因は、身体の不調や病気、ストレスなど心の問題、ほかにはアルコールや薬の影響なども考えられます。
そして、もうひとつ見逃してはならないのが、寝室の環境です。音や光、部屋の温度や湿度などの環境、また寝具などを整えると、質の良い睡眠を促してくれます。
なかでも光は、睡眠に大きく影響します。光は、私たちが通常朝起きて夜眠る生体リズムに同調しています。日中の明るい光のもとでは活動モードですが、太陽が沈み暗くなるに連れて眠気が出てきます。ところが、夜に日中と同じような強さの光を浴びると、睡眠を誘導するメラトニンというホルモンの分泌が抑えられてしまうために、眠りにつきにくくなってしまうのです。

それから、人が何か情報を得るその90%は視覚からなので、視覚からの情報をできるだけ遮り目をいたわることが大切です。そうしないと脳が休息できずに、快眠はできません。
香りについては、好みの香りが脳に伝わると身体がリラックスした状態になり、眠りを誘う効果があります。

体内の熱が放たれ体温が下がることで深い眠りにつけるので、寝室の温度や湿度を快適にするなど、睡眠環境を整えることが大切になります。

寝室の睡眠環境を整える

快眠のための睡眠環境を整える

質の良い睡眠を手に入れるためには、眠る前の寝室やリビングなど部屋の環境を整えることも大切です。自分の睡眠環境が快眠できる環境かどうかをチェックしてみましょう。

温度と湿度

温度の目安は、冬は18度、夏は25度。湿度は、50~60%程度が快適な目安となります。
個人差はありますが、およそ、人の体温は36度、皮膚の表面温度は31度で、その間の33度くらいが快適と感じる体感温度だそうです。しかし、布団の中の温度は自分では調整が難しいので、部屋の環境を整えることが大切です。
睡眠中の体は汗をかくので、扇風機を使って弱い風の流れをつくるのもよいです。
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照明

眠りにつく前の部屋の照明は、睡眠の質を左右するとても大切なものです。
快眠するには、赤みのある色でやわらかい光がおすすめです。
間接照明や足元灯などをとり入れることで、スムーズに眠りにつけるでしょう。
また読書灯などは、光を直接目に入れないようにしましょう。
快眠・安眠のための照明はこちら

香り

自分好みの香りを脳に伝えてリラックスした状態になると、眠りにつきやすくなります。
寝室は無臭が好ましいですが、気持ちが落ち着いてリラックスできるのであればアロマオイルなど好みの香りを利用するのが良いです。アロマの効果、使い方、楽しみ方も簡単に紹介しています。
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音楽

眠る前に聴く音楽は、ロック調のものなど激しい音楽ではなく、オルゴールや自然音、クラシックなどといったヴォーカルの入っていない、スローテンポの音楽がおすすめです。脳波がアルファ波の状態になり、精神的・肉体的にもリラックスした状態になります。
目を閉じて音楽を聴けば視覚からの情報を遮ることができるので、より脳を休息状態に近づけることができ、快眠効果が期待できます。
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快眠のための寝室の暑さ対策・寒さ対策

質のよい睡眠を妨げている原因のひとつに、寝室の環境がよくないことがあるかもしれません。

寝室の暑さ対策を見直す

寝苦しい夏の夜。
暑くて眠れないのはもちろんのこと、部屋を冷やし過ぎて目が覚めるなんてこともあるのでは?

日本の夏はもともと湿気が多く蒸し暑いのに、年々温暖化が進み、夜も気温が下がらなかったりして、本当に不快ですね。夏バテや夏風邪にもつながりやすい暑い夏の眠りの悩み、エアコンや扇風機などをうまく活用して、クールに乗りきりましょう。

寝室の温度と湿度を適度に保つ

暑さ対策として大切なのは、まず、寝室の温度と湿度を適度に保つことです。寝室には、温湿度計を置いておくと管理しやすいです。
温度は、寝つくまではエアコンの温度を25~26度くらいの低めに設定して、布団に入る前に少し上げます。睡眠中は27~28度が目安となります。
そして湿度も大事、50~60%に保ちましょう。
暑すぎても寒すぎても、快適に眠ることはできません。

エアコンをつけて眠る時

・エアコンの風が身体に直接あたらないようにする。
・除湿運転で、湿度を快適にする。
・扇風機と併用すれば、設定温度は高めでもよい。

扇風機をつけて眠る時

・足元に置いて、うちわで仰ぐ程度の微風がよい。
・首振り機能を使って寝室の空気を循環させる。
・壁や天井のほうに向け、風を間接的にあてる。

このように、エアコンと扇風機やサーキュレーターを上手に使いましょう。
そのほか、吸湿性に優れた布団やシーツ、枕、パジャマなど、寝具を通気のよい涼しいものにして、熱や湿気を逃がすようにしましょう。
窓の外は、すだれや植物のグリーンカーテンで日差しを遮る、窓辺には、遮光カーテンをつけたり植物を置くなど、熱をためず、涼しく過ごせるように工夫してみましょう。
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快適な温度と湿度

寝室の寒さ対策を見直す

冬の寒い日、寒さ対策をしてぐっすり眠れていますか?
寒くて寝つきが悪い、手足が冷えて眠れない、朝寒くて布団からなかなか出られないなど、冬も眠りの悩みがありますね。
冬の快眠のためには、暖かい環境をつくることが大切です。
でも、睡眠中の身体は内部の熱を逃がそうとするので、その働きは妨げないようにしましょう。
暖かくてぐっすり眠れる環境かどうか、もう一度、寝室の環境を見直してみましょう。

布団や毛布など寝具は軽くて暖かいものを使うこと、ベッドや布団はできるだけ窓から離れた位置に置いて、窓には厚手のカーテンをかけ温めた空気を逃がさないようにするのも、寒さ対策には良いですね。

寝る前にしておくこと

  • ヒーターなど暖房器具で部屋を温めておき、寝る前には消す。
  • 湯たんぽや布団乾燥機などで布団を温めておく。
  • 入浴後、身体が冷えないようにする。

寝室の湿度を保つには・・・

  • 加湿器を使う。
  • ぬらしたタオルを寝室に干す。
  • 観葉植物を置く。

冬は空気が乾燥して、家の中にいても肌が乾燥します。朝起きたときに、のどが痛い人は多いはず。寝室の湿度を50~60パーセントに保って乾燥を防ぎましょう。

そして、足元の寒さ対策には足元あったか快眠グッズ(一覧)などが効果的です。足元を温めると体全体が温かくなったように感じ、眠りにつきやすくなります。

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