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爽やかな寝心地の羽毛肌掛け布団で夏も快眠

西川の羽毛肌掛け布団シングルサイズの紹介です。
フランス産のホワイトダッグダウン85%を使用した、夏用の薄い羽毛布団。同じダウンでもふんわり度が違います!

品質は安心の日本製、西川リビングの肌掛け布団です。
羽毛の肌布団は、吸湿性と軽さに富んでいて特に軽くムレ感が少ないため、夏には快適。
中わたが綿の肌布団に比べるとふんわり軽くて、中わたがポリエステルの肌布団と比べた場合には、吸湿性と軽さがあります。

特に暑い夏には、その違いが感じられます。この事からも羽毛は肌布団の中わたとして適した素材と言えます。
西川の羽毛肌掛け布団のおすすめポイントは、まず、ふんわり軽い、アメリカ産のホワイトダウンが使用されていること。
吸湿性の良い羽毛は、夏にも使用感が快適!
日本国内で製品化された、しっかり品質の羽毛肌布団です。

ダウンに水蒸気+熱処理を施し、余分な不純物を取り除いてから製品化しているため、クリーンさがいちだんとアップ。そして、西川独自のダウン加工(バイオアップ加工)が施されて、よりふんわりしたダウンに。
羽毛の清潔さは、眠るときの快適さの重要なポイントですね。
次に、吸湿性にとても優れた綿100%の生地が使用されていること。
綿100%の側生地を使った羽毛布団は、吸湿性があり使用感が断然快適!ムレ感がなく、カラッと気持ちよく使えます。また、側生地に菌の繁殖を抑える抗菌加工とイヤな臭いの発生を抑える防臭加工を施しているから、とっても清潔です。

この肌掛け布団は、家庭の洗濯機で簡単に洗うことができるのも、うれしいですね。(洗濯ネットの使用をおすすめします)
※ドラム式など一部の洗濯機では洗えない場合があります。洗濯機をご使用の場合は、お使いの洗濯機の取扱説明書にしたがって洗って下さい。

湿気があって重い布団では、快適に眠れませんね。
爽やかな寝心地の羽毛肌掛け布団で、暑い夏もぐっすり快眠しましょう!

 ▼ 西川リビング 羽毛肌掛け布団(シングル) の詳細、購入はこちら。

快眠できる環境をつくろう

質の良い睡眠を手に入れるためには、眠る前の寝室やリビングなど部屋の環境を整えることも大切です。自分の睡眠環境が快眠できる環境かどうかをチェックしてみましょう。

温度と湿度

温度の目安は、冬は18度、夏は25度。湿度は、50~60%程度が快適な目安となります。
個人差はありますが、およそ、人の体温は36度、皮膚の表面温度は31度で、その間の33度くらいが快適と感じる体感温度だそうです。しかし、布団の中の温度は自分では調整が難しいので、部屋の環境を整えることが大切です。
睡眠中の体は汗をかくので、扇風機を使って弱い風の流れをつくるのもよいです。
 → 加湿器や扇風機など、さまざまな快眠・安眠グッズは、こちら。

照明

眠りにつく前の部屋の照明は、睡眠の質を左右するとても大切なものです。
快眠するには、赤みのある色でやわらかい光がおすすめです。
間接照明や足元灯などをとり入れることで、スムーズに眠りにつけるでしょう。
また読書灯などは、光を直接目に入れないようにしましょう。
 → 快眠・安眠のための照明 は、こちら。

香り

自分好みの香りを脳に伝えてリラックスした状態になると、眠りにつきやすくなります。
寝室は無臭が好ましいですが、気持ちが落ち着いてリラックスできるのであれば、アロマオイルなど好みの香りを利用するのが良いですね。アロマの効果、使い方、楽しみ方も簡単に紹介しています。
 → 快眠・安眠のためのアロマグッズ は、こちら。

音楽

眠る前に聴く音楽は、ロック調のものなど激しい音楽ではなく、オルゴールや自然音、クラシックなどといったヴォーカルの入っていないない、スローテンポの音楽がおすすめです。
脳波がアルファ波の状態になり、精神的・肉体的にもリラックスした状態になります。
目を閉じて音楽を聴けば視覚からの情報を遮ることができるので、より脳を休息状態に近づけることができ、快眠効果が期待できます。
 → 快眠・安眠のための音楽CD は、こちら。

アロマテラピーの活用

感情や気分を左右するといわれるアロマの香り。香りは無意識に人の脳に働きかけます。
自分が心地よいと感じる香りを嗅ぐことで気分がリラックスできます。そして、リラックスすることで眠りにもつきやすくなります。

香りの楽しみかたはいろいろ

部屋に香りを漂わせる

いちばん簡単なのは、お湯を張ったティーカップなどの入れものに、アロマオイルを1~2滴ほどたらすことです。
また、専用のオイルウォーマーを使えば、キャンドルの炎のゆらぎが加わり、リラックス効果が高まります。
ただし、キャンドルを使うので火の元には十分注意が必要ですから、心配な人には、電気式のアロマライトのほうがよいかもしれません。これなら、アロマオイルが蒸発してもルームライトとしてそのまま使えます。

枕元に香りを漂わせる

コットンやティッシュペーパーにアロマオイルを1滴たらして、枕元に置いておきましょう。
ドライハーブを詰めたサシェ(香り袋)を置くのもよいでしょう。枕カバーやシーツの洗濯をする時、すすぎの段階でアロマオイルを2~3滴入れて、香りを移すのもよいです。また、手軽なアロマスプレーなどもあるので、枕元にシュッとひと吹きしておけば、いい香りに包まれて眠ることができます。
おすすめなのはデュランスのピローミスト。これは、ブレンドオイルを使っていて、好みや目的に合わせて選べます。

お風呂で香りを楽しむ

お湯の温度は、38℃~40℃くらいが目安です。バスタブにオイルを3~5滴たらし、全体によくかき混ぜます。お風呂には、深呼吸しながら浸かりましょう。入浴のリラクゼーション効果に香りがプラスされれば、効果倍増です!心も体もリラックスできるいい香りにつつまれましょう。
足浴や手浴で済ませるときは、45℃くらい温度の熱めのお湯に、オイルを2~3滴入れます。入浴後に時間が経ってしまった場合に足浴を就寝前に行うと、全身の血行が促されて眠りにつきやすくなります。