快眠のための6つの環境づくり

眠れる環境をつくろう

睡眠を妨げている原因は、身体の不調や病気、ストレスなど心の問題、ほかにはアルコールや薬の影響などもあります。
そして、もうひとつ見逃してはならないのが、寝室の環境です。
音や光、部屋の温度や湿度などの環境、また寝具などを整えると、質の良い睡眠を促してくれます。
なかでも光は、特に睡眠に大きく影響します。
光は、私たちが通常朝起きて夜眠る生体リズムに同調しています。
日中の明るい光のもとでは活動モードですが、太陽が沈み暗くなるに連れて眠気が出てきます。ところが、夜に日中と同じような強さの光を浴びると、睡眠を誘導するメラトニンというホルモンの分泌が抑えられてしまうために、眠りにつきにくくなってしまうのです。

それから、人が何か情報を得るその90%は視覚からなので、視覚からの情報をできるだけ遮り、目をいたわることが大切です。
そうしないと脳が休息できずに、快眠はできません。

香りについては、好みの香りが脳に伝わると身体がリラックスした状態になり、眠りを誘う効果があります。

体内の熱が放たれ体温が下がることで深い眠りにつけるので、寝室の温度や湿度を快適にするなど、環境を整えることも大切です。

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