寝つきを良くするストレッチ体操

疲れているのに寝つきが悪いということがあると思いますが、そんな時のための、寝つきを良くするストレッチ体操を紹介します。
がんばって無理に眠ろうとしないで、ゆっくりと呼吸をしながら、身体を動かしてみましょう。
ストレッチでこわばった筋肉や関節を緩めることで、いつのまにか緊張感をとりのぞきリラックス、眠りにつきやすくします。
身体に痛みを感じるときは、無理しないで気持ちよく動ける範囲で行いましょう。

内臓に血液を集める体操

  1. 仰向けに床に寝て、両手と両足を天井に向けて上げる。
  2. 身体の力を抜き、手足を前後にゆらゆらと動かす。目安は1~2分。

※激しくではなく、リラックスしながら動かすのがポイントです。

ひざ、腰、背中のこわばりをとる体操

  1. うつ伏せに寝て、両手をあごの下に置き、両ひざを直角になるように曲げる。
  2. ひざを直角に保ったままで、左右へ交互に倒す。目安は左右各10回ずつ。

※ひざを倒すときはゆっくり息を吐きながら、戻すときに息を吸うのがポイントです。

緊張を緩める呼吸法

  1. 仰向けに寝て両ひざを立て、両手をおへその上に重ねて置く。
  2. 鼻から息を吸いながらお腹をふくらませ、口から吐きながらへこませる。

※口から息を吐くときは、細く長く吐くのがポイントです。自分でリラックスできたと思うまでやってみましょう。

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