自分にピッタリの枕を

枕は、快眠とは切っても切れない関係です。
枕の起源は、なんと約1,000年も前だそうで、ビックリしますね。

  • 立った時の状態に近い、自然なS字カーブに身体をキープする。
  • 肩や首の筋肉に負担をかけない。
  • 全身の緊張が解ける。

このようなことが、枕の大事な役割です。
本当に自分に合った枕というのは、枕をしていること自体を忘れてしまうほど、一体感があるといいます。
大切なのは、後頭部から首にかけてのカーブの隙間を埋めること。
デパートの寝具売り場なら専用の計測器があったり、ピローフィッターさんなど専門家のアドバイスも受けられるところがあるというので、興味がある人は行ってみては?

高さが合わない枕を調整しよう

普段使っている枕がどうもしっくりこない、というように、高さが合わないようなら、可能であれば自分で調整してみましょう。
枕が高い場合は、首に負担がかからないよう肩の下にタオルなどを入れて高くしたり、枕の位置を肩寄りに少しずらして、後頭部と首のカーブの隙間を埋めるようにします。
逆に、低い場合は、枕の下に厚めのものを敷いたり、枕にタオルなどを巻きます。
あなたの好みはどんな枕?枕選びのポイントも参考にする。

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