ゆったりバスタイムでリラックス

入浴快眠を誘うリラックス法のひとつであることは、よく知られています。それは、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かると、意識していなくても身体の疲れと一緒に精神的な緊張も取り去って、眠るために必要な副交感神経を働かせることができるからです。

入浴は、活動モードからおやすみモードへの切り替えに最適だといえます。
バスタブに入ると自然に、「はぁ~」というふうに息を吐きませんか?
眉間にしわを寄せ緊張しながらお風呂に入ろうと思ってもそれはなかなかできないですよね。
それくらい無意識のうちに、入浴するだけでリラックスできるのです。

リラックスして身体がゆるくなった先には、心地よい眠りが待っています。
シャワーを浴びるだけだと身体の汚れを洗い流すことはできても、緊張まで十分に取り去ることはできません。ということで、眠る前にはやっぱりお風呂にゆっくり浸かるのがいいですね。

お湯の温度は38~40℃を目安にして、20分くらいゆったりとお風呂に入りましょう。
無理はせずに体調に合わせて、ぬるいかなと感じるくらいに調整してみましょう。

そして、入浴を楽しむためには、「香り」も効果的です。
アロマオイルは直接バスタブに入れると、オイルがお湯の表面に浮いてしまいます。
そこで、ひと握りの天然塩に3~4滴のオイルを手でなじませると、アロマオイル効果がお湯全体にいきわたり、塩の血行促進効果で湯冷めをしにくくもなります。

お風呂に入って身体も心も緊張がほぐれたら、できるだけ早くベッドに入りましょう。
入浴後は、ゆったりしたリズムのままベッドに入って眠りにつくことが、快眠の秘訣です。

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