浅い眠りと深い眠り

レム睡眠とノンレム睡眠

目が覚めた時、「よく眠れてスッキリした…」などと感じたことがあると思います。
睡眠は2種類で構成されていて、脳と身体は別々に休んでいるのです。
レム睡眠は、浅い眠りで、身体は深く眠っているけど脳が活発に動いている状態です。この時に目覚めると気分がスッキリします。
〔特徴〕・・・目覚めるための準備状態、まぶたを閉じていても眼球が動く、夢を見る、呼吸・脈拍が不規則
ノンレム睡眠は、深い眠りで、脳がしっかり休んでいる状態です。身体の中では成長ホルモンが多く分泌され、免疫力を高めています。
〔特徴〕・・・眠りはじめてすぐあらわれる、夢はほとんど見ない、呼吸・脈拍が少なくなる
眠りにつくと、まずはノンレム睡眠の状態になり、続いてレム睡眠に入ります。これらがセットになって約90分の周期で、ひと晩に5回ほど繰り返されて、目覚めに至ります。

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