眠る姿勢はいろいろ

朝起きたときに体のどこかが痛かったり、寝ても疲れがとれていなかったり、そういうことってありませんか?
もしかしたら、眠る姿勢と関係があるかも…
眠るときの姿勢は人それぞれ違いがありますが、まず布団に入ったときには上向きだったり横向きだったり、自分が一番落ち着く姿勢がいいですね。睡眠中、ふつう何度も寝返りをうちますので、目が覚めたときにすごい格好になっていること、ありますよね。
眠る姿勢と性格、結びつくのか定かではありませんが… あなたはどのタイプ?

王様タイプ・・・上向きで手足を開いて眠る

 何事にも心が広く自信家で、精神的に安定している人

うつ伏せタイプ・・・下を向いて眠る

 几帳面で、自分のペースを乱されることが嫌いな人

半胎児タイプ・・・横を向いて眠る

 柔軟性があって、適度に自分をさらけ出したり、守ったりができる人

胎児姿勢タイプ・・・横向きになって体をまるめる

 自分を守ろうとする意識が強く、甘えん坊な人

体に楽な姿勢で眠れば、心の緊張や不安も軽減する

不眠症などの悩みから睡眠のトラブルを抱える人は多いと思います。
不眠というと心の病に結びつけられがちですが、眠るとき体を楽な姿勢で休ませてあげると、体の緊張と一緒に精神的な緊張や不安も軽くなったり、取り除けたりすることもあるそうです。

This entry was posted in 睡眠をもっと知ろう.