快眠のために体温にメリハリをつける

一日の体温の高低差が快眠のカギ

眠りを改善するためには、日中の活動量を増やし体温を上げることが重要です。
そして、眠りにつく3時間ほど前に再びグッと体温を上げておくと、眠るときの体温の降下が急になります。
このように、大きな高低差が快眠のカギとなるので、体温にメリハリをつけるようにしましょう。

眠る3時間前までに体温を上げるには…

〔夕食をとる、少し汗ばむ程度の運動をする、熱めのお風呂に入る〕
ただし、どれも 眠る3時間前までに終えることが大事です。眠る直前だと、その後に体温が下がるのをじゃまして逆に眠れなくなります。眠る間際の入浴なら、ぬるめのお風呂に入るよう、注意しましょう。

眠るときの体温をスムーズに下げるには…

〔軽いストレッチ運動をする、手足の冷えをとる、暖房は寝るときに切る〕
眠る直前の軽いストレッチは、手足の末梢から熱を放出するのを促すので寝つきを良くします。
特に冷え性の人には、ストレッチや手浴・足浴がおすすめです。
電気毛布などの暖房は、布団を温めるのに使うようにして、オフにして眠りましょう。

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