枕選びのポイント

毎日使うものですから、長く使って月日が経てば自然と枕はへたってきます。
弾力やボリュームがなくなってきたり、枕の中に詰めてある素材が壊れて形が崩れはじめた頃が買い替えどきです。
素材や形はいろいろありますが、首や肩を優しくいたわりながら、ぐっすり快眠できる枕を選びたいですね。
参考までに、そんな枕を選ぶ時のポイントを紹介します。

枕選びのポイント

形・フィット感

一般的な長方形をはじめ、ウェーブ型、ドーナツ型、ハート型、ユニット構造型などがあります。
お店に行って選ぶ場合は、実際に枕に頭をあててみて、しっくりくる形と高さを吟味しましょう。

素材

枕の素材には、パイプ、ビーズ、低反発ウレタンフォーム、ポリエステルわたなど人工素材と、ひのきやよもぎ、そば殻、炭、フェザー(羽根)やダウン(羽毛)といった天然素材が使われます。

  • かためが好みなら…そば殻、ひのき、ビーズやパイプなど。
  • やわらかめが好みなら…ポリエステルわた、羽根、低反発ウレタンなど。

通気性

好みもありますが、通気性がよいほうが熱がこもらないのでお手入れが楽です。
吸湿と放熱で効果が実証されているのは、そば殻です。
そのほかに通気性がよいのは、ひのき、パイプ、ビーズ、羽根など。
人工素材のものだと虫がつかなくていいですね。

香り

香りのリラックス効果では、やっぱり「ひのき」が優れています。
ポリエステルわたやパイプ、ビーズは基本無臭。香りの成分を配合したパイプ枕はあります。
炭を使った枕は、消臭効果がありますね。
低反発ウレタンは、使いはじめのにおいが気になるようなら、天気のよい日に干しましょう。
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