植物の香りを楽しもう

例えば、バラの香りでお姫様のような華やいだ気分になったり、ミントの香りでリフレッシュしたり、森林の香りで気持ちが落ち着いたりと、香りによって気分が変わることがあると思います。
嗅覚(きゅうかく)は、人が持っている五感の中でも感情や本能をつかさどる脳へと強く働きかけるので、意識していなくても心と身体への効果が現れます。
そこで用いられるのが、アロマオイルです。

夜はリラックス系の香り、朝はリフレッシュ系の香りを

夜眠る前にはラベンダー、ローマンカモミール、サンダルウッド、ベルガモットなどのリラックス系の香り、そして、朝の目覚めにはペパーミント、レモン、ローズマリーなどのリフレッシュ系の香りがおすすめです。

心地よく眠るには、安眠につながる鎮静作用のあるアロマの香りを選ぶとよいでしょう。

ラベンダー

ラベンダーの特徴と作用、注意点 | アロマテラピーの効能・効果

眠りを誘う効果があることでおなじみの香りです。
殺菌作用があって、肌にも良いといわれています。

カモミール

ローマンカモミールの特徴と作用、注意点 | アロマテラピーの効能・効果

りんごのような甘い香りです。
ハーブティーにもよく利用され、安眠を誘います。

サンダルウッド

サンダルウッドの特徴と作用、注意点 | アロマテラピーの効能・効果

森の中にいるようなエキゾチックな香りです。白檀(びゃくだん)とも呼ばれます。
緊張をほぐして神経を落ち着かせてくれます。

アロマを楽しむ方法

アロマの楽しみ方の代表的なものを紹介します。

アロマライトを使う

電気式のアロマライトを使って楽しみましょう。器越しのやわらかい光でリラックスできるので、ルームライトとしてもGOOD。火のもとが心配な人には、こちらがおすすめです。

オイルウォーマーを使う

専用のオイルウォーマーで精油(エッセンシャルオイル)を温めます。揺れるキャンドルの炎を眺めていると、心がほっとしてくるでしょう。ただし、キャンドルを使う場合は、火のもとには注意しましょう。

寝具などに香りを移す

枕カバーやシーツを洗濯して、すすぎの時に精油を少し垂らしてみましょう。また、コットンなどに精油を少し含ませたものや、サシェ(香りの袋)を枕元に置いて眠れば、いい香りに誘われて安眠できるでしょう。

カップに入れて楽しむ

専用のカップを用意してお湯を入れ、そこに精油を2~3滴垂らします。蒸気にのって香りが広がります。これなら、手軽にアロマテラピーができますね。

アロマの使い方に注意しよう
アロマテラピーは、香りを使った健康療法のひとつです。正しく使わないと身体に悪影響を及ぼすこともありえます。精油の原液を肌に直接つけるのはいけません。また、妊娠中の人は扱いに注意が必要です。初めて使う人は、お店の人に相談すると良いでしょう。

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