植物の香りを楽しもう

例えば、バラの香りでお姫様のような華やいだ気分になったり、ミントの香りでリフレッシュしたり、森林の香りで気持ちが落ち着いたりと、香りによって気分が変わることがあると思います。
嗅覚(きゅうかく)は、人が持っている五感の中でも感情や本能をつかさどる脳へと強く働きかけるので、意識していなくても心と身体への効果が現れます。
そこで用いられるのが、アロマオイルです。
眠る前にはリラックス系の香りのラベンダー、ローマンカモミール、サンダルウッド、ベルガモットなど、目覚めにはリフレッシュ系の香りのペパーミント、レモン、ローズマリーなどがおすすめ。
心地よく眠るには、安眠につながる鎮静作用のあるアロマの香りを選ぶとよいでしょう。

ラベンダー

ラベンダーの特徴と作用、注意点 | アロマテラピーの効能・効果

眠りを誘う効果があることでおなじみの香りです。
殺菌作用があって、肌にも良いといわれています。

カモミール

ローマンカモミールの特徴と作用、注意点 | アロマテラピーの効能・効

りんごのような甘い香りです。
ハーブティーにもよく利用され、安眠を誘います。

サンダルウッド

サンダルウッドの特徴と作用、注意点 | アロマテラピーの効能・効果

森の中にいるようなエキゾチックな香りです。
白檀(びゃくだん)とも呼ばれます。
緊張をほぐして神経を落ち着かせてくれます。
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