眠る前には避けたい食べ物

脂肪や刺激物は安眠の敵

夕食や夜食では、脂肪をとることをできるだけ避けたほうがいいでしょう。
それは何故かというと、脂肪分を体内で分解するには長い時間が必要だからです。
特に揚げ物など、油をたくさん含んだものを夜遅い時間に食べてしまうと、夜中まで胃が消化活動を続けないとならないため、快眠できなくなってしまいます。
同じように、香辛料が強くて刺激的なものなどは、夕食にはあまり好ましくありません。

甘いものは神経を高ぶらせる

砂糖を含んだ甘いものを食べたり飲んだりすると、私たちの体は、一時的に血糖値が上がります。そして、この血糖値を下げようとして、インシュリンというホルモンが分泌され、低血糖の状態となります。そうすると今度は、興奮・緊張作用を高めるアドレナリンというホルモンが分泌されて神経が高ぶってしまい、眠れなくなります。
夜遅い時間に甘いものを食べることは不眠のもとになるし、脂肪のもとにもなるので、要注意です。

カフェインに注意する

カフェインが入ったものといえば、コーヒー、紅茶、緑茶、栄養ドリンクなどがありますが、このカフェインには、脳を覚醒させる働きがあります。
カフェインの効果は、3~4時間くらい持続するので、スムーズに眠りにつくためには、夜はできるだけカフェインをとらないよう、気をつけましょう。

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