寝返りしやすい枕の3つの条件

快眠するためには、きちんと寝返りをうつこと、そして、寝返りが上手にうてるかどうかの大半は、枕にかかっています。 → 枕と寝返り
では、寝返りがうちやすい枕とはどういう枕なのでしょうか?

寝返りしやすい枕の条件

  • 首に負担がかからない高さであること。
  • 頭が沈み込まない硬さがあること。
  • 横幅が50㎝以上あること。

大切なのは、この3つです。

枕選びで注意したいのは、まずは枕の高さです。
目安を数字であらわすとしたら35~95㎜くらいですが、その人の体の大きさや眠り方などによっても、合う高さは違います。
枕が高すぎると頸椎が上方へ傾き、低すぎたり、使わない場合だと下方へ傾いてしまいます。
適切な高さは、横向きで寝たときに頭の真ん中、鼻、鎖骨の間にあるくぼみの3ヵ所が一直線になる高さです。そして、頸椎が床面と平行になることです。

つぎのポイントは、硬さです。高さを維持するにも、ある程度の硬さが必要です。
人の頭は重いので、枕が軟らかすぎると頭が沈み込んでしまい、寝返りするたびに首は不安定になります。

続いては、枕の横幅の長さです。
長さが足りないと寝返りするときに頭が落ちやすくなるので、50㎝以上は欲しいところです。
思いっきり寝返りがうてる自分に合った枕を見つけて、ぐっすり快眠しましょう!

快眠・安眠のための枕(一覧)はこちら。

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