快眠のための寒さ対策を見直そう

まだまだ寒い日が続きますが、寒さ対策をしてぐっすり眠れていますか?
寒くて寝つきが悪い、手足が冷えて眠れない、朝寒くて布団からなかなか出られないなど、冬も眠りの悩みがありますね。
冬の快眠のためには、暖かい環境をつくることが大切です。
でも、睡眠中の身体は内部の熱を逃がそうとするので、その働きは妨げないようにしましょう。
暖かくてぐっすり眠れる環境かどうか、もう一度、寝室の環境を見直してみましょう。

布団や毛布など寝具は軽くて暖かいものを使うこと、ベッドや布団はできるだけ窓から離れた位置に置いて、窓には厚手のカーテンをかけ温めた空気を逃がさないようにするのも、寒さ対策には良いですね。

寝る前にしておくこと

  • ヒーターなど暖房器具で部屋を温めておき、寝る前には消す。
  • 湯たんぽや布団乾燥機などで布団を温めておく。
  • 入浴後、身体が冷えないようにする。

寝室の湿度を保つには・・・

  • 加湿器を使う。
  • ぬらしたタオルを寝室に干す。
  • 観葉植物を置く。

冬は空気が乾燥して、家の中にいても肌が乾燥します。朝起きたときに、のどが痛い人は多いはず。寝室の湿度を50~60パーセントに保って乾燥を防ぎましょう。

そして、足元の寒さ対策には足元あったか快眠グッズ(一覧)などが効果的です。足元を温めると体全体が温かくなったように感じ、眠りにつきやすくなります。

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