アロマのリラックス効果で眠る

アロマオイルには、植物の生命力が凝縮されています。
例えばローズの場合だと、オイルを1滴抽出するのに、バラの花が30個以上必要だといわれています。
これは、アロマオイルがほんの少しの量でも私たちの心と身体に様々な働きをもたらしてくれるということです。
ただし、品質の良いオイルを選ばないとアロマの効果はあまり期待できません。
同じオイルでも産地・収穫時期が異なると、含まれる香気成分は変わってきます。

鎮静効果のあるラベンダーについてですが、ラベンダーの場合には、効果をもたらす成分の酢酸リナリルを35%以上含む「真正ラベンダー」を選びましょう。
ラベンダー・スピカ、ラベンダー・ストエカスなどは、酢酸リナリルの含有量が少ないため、それほど快眠のサポートにはなりません。

しかし、香りの好みには、個人差があります。
いくらラベンダーが眠りを誘うといわれていても、使う人が好きでなければ、それは逆効果となってしまいます。
また、取り扱いにも注意が必要です。原液を肌に直接つけること、量の使いすぎ、それから妊娠している人は使用するのに注意が必要な時期があります。
お店の人と相談しながら、心地よいと感じるオイルを選び、アロマ効果で快眠を得ましょう。→ いい香りでいい眠りを

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