自分の睡眠癖を知ろう

質のよい睡眠は睡眠癖を知ることから始まる

最近よく眠れない、目覚めがスッキリしないというような悩みを抱えている人は、自分はどんな時に熟睡できるのか、目覚めが良いのかなど、自分の睡眠の癖を知って、不眠を引き起こしている原因の根本を見極めることが大切です。

睡眠日記をつけてみよう

それには、簡単でいいので睡眠日記をつけてみるといいでしょう。
何時に布団に入ったか、いつ頃眠りについたか、何時に目が覚めたのかなどを、2週間くらい記録してみましょう。
そうすると、眠りの習性が見えてくるはずです。

自分の生活は朝型と夜型どちらなのか、眠りにつきやすいほうか、など睡眠の癖は人それぞれです。
睡眠時間をただ確保するだけではなく、夜型生活ならリズムを整える、ストレスがあれば解決策、改善案、解消法を探すなど、眠れない原因に対処することが大切です。
例えば、夜更かしが多い人や仕事がら不規則な勤務形態の人は、睡眠時間を確保できているとしても体内時計に逆らった生活になるので、熟睡感は乏しくなります。
そういう時は短い時間でいいので、できるだけ仮眠をとるようにしましょう。

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