眠らないとどうなる?睡眠の目的

仕事が忙しい、勉強しないといけない、趣味を楽しみたいなど、やらなければならない事、やりたい事が多すぎて、「眠らないで過ごせたら、一日をもっと有効に使えるのに。」そんなふうに考えたことはないですか?
睡眠の目的とは、脳と体の疲れをとって、明日に備えてのメンテナンスをすることです。
体の疲れは時間とともにある程度回復しますが、脳は、そう簡単にはいきません。
大脳は、意識がある限りフル稼働しています。
たとえば、グラスを持つ時の手の動きも、車の運転で信号が青になってアクセルを踏むのも、みんな大脳が指令を出しているから出来るのです。
大脳が疲れて間違った指令を出さないように休ませることが、睡眠の一番の目的だといえます。
人が眠らないとどうなるかというと、寝不足の時を思い出してみると分かりやすいです。
頭がボーッとして集中力がない、やる気がでない、体がだるい、風邪をひきやすいなど、様々な支障をきたします。
また、細胞や血液の新陳代謝も悪くなるので、肌にハリがなくなったり、目の下にクマができたりします。
毎日を健康に過ごせるように、自分に必要な睡眠時間を確保するよう心がけましょう。

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