長時間睡眠と短時間睡眠

毎日8時間寝ているから十分、ということではなく、必要な睡眠時間は人によって違います。

長時間睡眠

◇ 通常の睡眠時間の後に浅い睡眠が続く、長時間睡眠。
一日の睡眠時間が10時間以上ないと身体の疲れがとれない人の睡眠を「長時間睡眠」といいます。
熟睡状態の後、朝方に浅い眠りがプラスされて長時間になります。
熟睡した時間を比べてみると、長時間でも短時間でもほとんど変わらないそうですが、身体のためにはある程度の時間が必要だととらえられています。

短時間睡眠

◇ 寝つきがよく、すぐに深い眠りにおちる、短時間睡眠。
5時間未満の睡眠でも朝はスッキリと目覚め、疲労感が残らない人の睡眠を「短時間睡眠」といいます。
寝つきが早くて、夜中に目覚めることはほとんどありません。そして、入眠直後にノンレム睡眠の状態になるため、身体には支障をきたさないということです。
しかし、平日は短時間なのに休日は長時間で朝寝坊になってしまうのは、短時間睡眠ではなく睡眠不足なので注意しましょう。

This entry was posted in 睡眠をもっと知ろう.