不眠症とは

不眠症の定義

  1. 入眠困難
  2. 眠ろうとベッドに入ってもなかなか眠れない。

  3. 中途覚醒
  4. 眠りについても目が覚めやすく、夜中に2回以上起きてしまう。

  5. 早朝覚醒
  6. 朝、早く目が覚めてしまって、そのあと眠れない。

  7. 熟眠障害
  8. 起きた時に、ぐっすり眠った感じがしない。

上の1~4のような状態がしばしば見られ、1ヵ月以上継続して、それを自分が苦痛に感じている場合は、不眠症の可能性があります。

不眠症は、寝起きが悪く活力が出ない、常に体がだるいといった、日常生活に支障をきたすことが問題です。
不眠症の人には、実際に眠れたかどうかよりも、よく眠れたという実感があることのほうが大切なのです。
睡眠時間をどれだけとったのかではなく、どれだけいい眠りができたのか、が不眠症になるかならないかを左右します。
重要なのは、量よりも眠眠の質なんですね。

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